ホーム > 大分市の児童発達支援
「ことばがゆっくり」「落ち着きがない」「集団が苦手」 ―― 就学前のお子さまの育ちに気がかりがあるとき。大分市のウォルトは、運動療育を中心とした児童発達支援で、お子さまの“いま”と“これから”を支えます。
児童発達支援は、おもに就学前(おおむね6歳まで)の、発達に支援が必要なお子さまが通う福祉サービスです。お住まいの市町村が発行する「通所受給者証」を使って利用できます。
ウォルトの中心は「運動療育」です。理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)の監修のもと、感覚統合の考え方にもとづいて、一人ひとりの“発達の土台”を育てます。小集団の中で「できた!」を積み重ねながら、無理なく力を伸ばしていきます。
| 活動 | 内容 |
|---|---|
| 準備 | 検温・手洗い・健康観察、スケジュール確認 |
| 小集団活動(約15分) | 体操(粗大運動・協調運動)、ソーシャルスキルトレーニング |
| 運動(60分) | 有酸素・無酸素運動、ルールのある運動遊び、感覚統合トレーニング |
| 学習(20分) | 知覚・認知、ビジョン、手指・微細運動(着座での活動も) |
| 記憶術・速聴(5分) | 聞く力・処理する力を育てる |
| 終わりの会 | 瞑想、帰りの準備 |
*個別支援療育は、上記の内容を60分で行います。
国の基準が定める「5領域」すべてを意識して、それぞれの活動を組み立てています。