ホーム > 大分市の放課後等デイサービス
小学校に上がってからも続く「困りごと」。放課後の時間を、ただ過ごすだけでなく“育ちの時間”に。大分市のウォルトは、就学児のための放課後等デイサービスで、学校生活と将来の自立を支えます。
放課後等デイサービスは、就学児(小学生〜高校生、おおむね6〜18歳)の、発達に支援が必要なお子さまが、放課後や学校の休業日に通う福祉サービスです。お住まいの市町村が発行する「通所受給者証」を使って利用できます。
ウォルトの中心は「運動療育」です。理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)の監修のもと、感覚統合の考え方にもとづいて、一人ひとりの“発達の土台”を育てます。小集団の中で「できた!」を積み重ねていきます。小学校入学を機に療育が終わってしまうケースが多い中、ウォルトでは就学後も継続して支援を受けられます。
学校生活に必要な体力や、着座での姿勢の維持なども、療育の中で支えます。また、お子さまが通う学校や相談支援事業所と情報を共有し、一貫した支援ができるよう連携します。
| 活動 | 内容 |
|---|---|
| 準備 | 検温・手洗い・健康観察、スケジュール確認 |
| 小集団活動(約15分) | 体操(粗大運動・協調運動)、ソーシャルスキルトレーニング |
| 運動(60分) | 有酸素・無酸素運動、ルールのある運動遊び、感覚統合トレーニング |
| 学習(20分) | 知覚・認知、ビジョン、手指・微細運動(着座での活動も) |
| 記憶術・速聴(5分) | 聞く力・処理する力を育てる |
| 終わりの会 | 瞑想、帰りの準備 |
*個別支援療育は、上記の内容を60分で行います。長期休業日などは時間が変わる場合があります。
国の基準が定める「5領域」すべてを意識して、それぞれの活動を組み立てています。