採用情報 ― いっしょに働く仲間を探しています | 大分市の児童発達支援・放課後等デイサービス ウォルト

採用情報 ― いっしょに働く仲間を探しています

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子どもの「できた!」の、いちばん近くで。

大分市の運動療育ウォルトは、児童発達支援放課後等デイサービスで、子どもたちの成長を支えています。いま私たちは、本気で、いっしょに歩んでくれる仲間を探しています。

保育士などの資格をお持ちなら、療育の経験はこれからでも大丈夫。いちばん大切なのは、「子どもの可能性を信じたい」という気持ちです。

代表メッセージ

数ある施設の中で、この採用ページを見てくださり、ありがとうございます。

この施設では、「子ども」が主役です。私たちウォルトは、「すべては子どもの未来のために」という想いから始まりました。発達に凸凹のある子も、一人ひとりが必ず、その子だけの個性と可能性を持っています。私たちは“障害”という枠ではなく、その子の「好き」や「できた」に目を向け、運動と栄養という土台から、子どもたちの育ちを支えています。

昨日できなかったことが、今日できた。でも、明日にはまたできない。そんな一人ひとりの個性と向き合いながら、子どもと一緒に成長していける ―― それが、この仕事のいちばんの魅力だと、私は考えています。

そして私たちが目指しているのは、子どもの「卒業」です。つまり、いつかウォルトに通う必要がなくなること。だからこそ、限られた時間の中で「この子にとって、いま何が最善か」を、スタッフ一人ひとりが必死に模索し続けています。決して楽な仕事ではありません。けれど、子どもの「できた!」の笑顔や、保護者の方のほっとした表情に出会えたときの喜びは、何ものにも代えがたいものです。

だから私は、資格や経験よりも、「子どもの可能性を信じたい」という気持ちを持った人と、一緒に働きたいと思っています。経験がなくても大丈夫です。運動療育という専門性は、PT・OT・STの知見にふれながら、チームの仲間と支え合って身につけていけます。一人で抱え込ませることは、決してしません。

私たちは、子どもの人生という一本の映画の「主役」ではありません。主役は、いつだって、その子自身です。私たちスタッフは、その映画を支える「脇役」。でも、その子が大人になったとき、「あの先生に育ててもらったな」と、ふと思い出してもらえる ―― そんな名脇役になれる仕事です。

あなたも、子どもの映画の名脇役になりませんか。もし少しでも心が動いたら、まずは一度、現場を見に来てください。あなたと一緒に働ける日を、楽しみにしています。

→ 私たちの原点は「設立への想い」のページに綴っています。

ウォルトで働く魅力

  • ◆ 子どもの成長に、いちばん近くで立ち会える
    「できた!」「楽しい!」の瞬間を、毎日、いちばん近くで一緒に喜べます。
  • ◆ ウォルトならではの専門性が身につく
    「運動療育」という独自のアプローチを、現場で学び、自分の力にできます。
  • ◆ 専門職の知見にふれられる
    理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)の監修のもとで働けるので、専門的な視点が自然と身につきます。
  • ◆ 一人で抱えず、チームで支え合える
    小集団での療育を、スタッフみんなで支え合います。困ったときに相談できる仲間がいます。

スタッフの1日(例)

時間の流れ 内容
出勤・朝礼 その日に来る子ども、プログラム、配慮することの確認
送迎・受け入れ準備 送迎、教室の準備、健康観察
療育 運動・学習・小集団活動を、子どもたちと一緒に
記録・振り返り その日の様子を記録し、スタッフで共有
送迎・片付け お見送り、教室の片付け
終礼 一日の振り返り、翌日の準備

*あくまで一例です。曜日や時期によって流れは変わります。

先輩スタッフの声

工藤さん(児童発達支援管理責任者/入職3年目)

▼ ウォルトに入ったきっかけ

20年間、保育士として未満児の保育に携わってきました。障害福祉に興味を持って転職し、県外で児童発達支援を2年経験。前職が小児科と提携した事業所で「支援の質」を学べたこともあり、もっと質の高い支援を勉強したいという思いから、大分県内で事業所を探してウォルトに入職しました。

▼ 入ってからのギャップ

前職と違い、外出や工作・クッキングのような余暇活動がない点は、慣れるまで大変でした。でも、短時間で集中して運動療育に取り組むうちに、できなかったことができるようになる成長を保護者の方と共有できるので、入る前と入ってからで大きなギャップは感じていません。

▼ やりがいを感じる瞬間

3年支援を続けていると、成長がより感じられます。癇癪ばかりで泣き叫んでいた子が、支援次第で感情のコントロールができるようになったり、不安が強くて「帰りたい」と泣いていた子が、大きな声であいさつできるようになったり、自分の意見を言えるようになったり。その成長を感じるときに、やりがいを感じます。

▼ 大変なこと、どう向き合うか

困りごとを抱えている子には、一般的な方法では活動に参加するのが難しく、支援に苦労する場面もあります。それでも職員同士で「どうすればいいか」を話し合い、工夫を重ねて試していくうちに、子ども自身にも少しずつスキルが身についていきます。本人がその成長に気づけたり、職員や保護者と共有できたりすることで、みんなで前向きに向き合えています。

▼ 職場の雰囲気

新しい職員が入るたびに「みんな優しい人たちですね」と言われます。保護者や子どもたちからも、同じように言ってもらえることが多いです。

▼ 入職を考えている人へ

保育士からの転職で不安もありましたが、保育士のスキルが今いちばん求められている業界です。自分の成長を求めているなら、試してみる価値があると思います。

沖さん(児童指導員/入職2年目)

▼ ウォルトに入ったきっかけ

入職前は高齢者施設で介護福祉士として働いていました。結婚で県外に引っ越して退職したのを機に、福祉分野で知見を広げたいと、児童福祉の仕事を探してウォルトにたどり着きました。土日祝とお盆・年末年始がお休みなのも大きな決め手でしたが、HPがきちんと整っていて安心感があり、専門的な知見にもとづいた療育をしているところにも惹かれました。「ここなら新しい技術を身につけられそう」と思ったのが応募のきっかけです。

▼ 入ってからのギャップ

入職直後は支援の難しさに「自分にできるのかな…」と不安が大きくて、「支援をする側」という意識が強かったです。でも実際に働いてみると、子どもたちとの関わりのなかで、自分自身も学んで成長できる仕事なんだと感じています。

▼ やりがいを感じる瞬間

子どもに関わる仕事は初めてだったので、子どもが「沖先生!」と自分の名前を覚えて呼んでくれるようになった時は、本当に嬉しかったです。子どもたちの「できた!」の瞬間や笑顔を近くで見られた時にも、大きなやりがいを感じます。

▼ 入職後に身についたこと

送迎業務で、8人乗りの大きな車を運転できるようになりました。支援記録を毎日つけているうちに、タイピングも早くなりました。それから、子どもの気持ちや特性を考えながら関わる力や、状況に応じて柔軟に対応する力も、少しずつ身についていると感じます。

▼ 職場の雰囲気

20代の職員が多く、上下関係がないので、話し合いやすく、思ったことを言い合える職場です。子ども一人ひとりに合った関わり方を考えるのは難しいですが、職員同士で相談しながら試行錯誤して向き合えます。

▼ 入職を考えている人へ

子どもと関わる仕事は未経験でしたが、職員同士で相談しながら支援を進められる環境があるので、安心して働けました。小集団なので、子ども一人ひとりと密に関わりながら支援できるところに楽しさを感じています。もちろん悩むこともありますが、その時間は自分自身の成長にもつながっていると感じます。子どもの成長を近くで感じられて、自分自身も先生として成長していける ―― そこが、この仕事の魅力だと思います。

田中さん(保育士/入職4年目)

▼ ウォルトに入ったきっかけ

短期大学を卒業して、新卒でウォルトに入りました。子どもと関わる仕事がしたくて保育園実習にも行きましたが、自分には保育園よりも放課後等デイサービスのほうが合っていそうだと感じ、放デイを探していたところ、たまたま家の近くにウォルトがあって ―― という、わりと単純な理由でした。

▼ やりがいを感じる瞬間

個別支援計画で立てた目標の「達成」の項目に、スタッフ全員が〇をつけられたとき、「できるようになったんだなぁ」と子どもの成長を感じます。毎日関わっていると変化には気づきにくいのですが、入所してすぐの頃といまの様子を比べると、大きく成長しているのが分かって、そこにやりがいを感じます。

▼ 大変なこと、どう向き合うか

大変な時もありますが、活動中の子どもたちに、こちらが癒されています。定時に帰ったあとの、友達との時間や一人の時間を楽しみに、気持ちを切り替えながら働いています。

▼ 職場の雰囲気

基本はみんな真面目に取り組んでいて静かな時間も多いのですが、たまに雑談が始まると、いろんな人を巻き込んで盛り上がります。その空気が、私は好きです。

▼ 新卒で入って、できるようになったこと

新卒で入った時は右も左も分からない状態でしたが、教育係の先輩が、おもしろく優しく教えてくれました。その先輩はもういませんが、いまもずっと感謝していて、新しく入る後輩には、自分も優しく教えたいと思っています。4年働いて、小学生との関わり(どんなことで笑うか、どんな言葉を選べば伝わるか)にも、ずいぶん慣れてきました。

▼ 入職を考えている人へ

向いているのは、運動が好きで、とりあえず子どもと一緒にはしゃげる人だと思います。療育中は考えることもたくさんありますが ―― 第一に、楽しいです!

新卒・未経験の方へ

「療育は未経験だけど、やっていけるかな?」 ―― 大丈夫です。

ウォルトで働くには保育士・児童指導員などの資格が必要ですが、療育の経験は問いません。実際、保育士・幼稚園教諭・社会福祉士など、いろいろな背景を持つスタッフが活躍しています。みんな、最初は療育の初心者でした。先輩がそばで支え、専門職の監修のもとで、少しずつ“運動療育のプロ”へと育っていけます。

新卒のみなさんへ。

保育士などの資格をお持ちの方、または取得見込みの方へ。社会に出る最初の一歩を、「子どもの未来に関わる仕事」から始めてみませんか。ここには、あなたの成長を本気で応援する先輩と、子どもたちの笑顔があります。「子どもが好き」「成長を支えたい」という気持ちを、私たちは何より大切にします。

こんな人と働きたい(求める人物像)

  • 子どもの可能性を信じられる人
  • 子どもの「できた!」を、一緒に喜べる人
  • チームで支え合える人
  • 学ぶ姿勢のある人(療育の経験は問いません。保育士・児童指導員などの資格が必要です)

募集要項

項目 内容
募集職種 児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
雇用形態 正社員/アルバイト・パート
給与 職種・資格・経験により異なります(面談時に詳しくご説明します)
勤務時間 児童発達支援=9:00〜18:00/放課後等デイサービス=10:00〜19:00(配属により異なります)
休日・休暇 土日祝(年間休日125日以上)
福利厚生 社会保険完備
勤務地 大分県大分市須賀1丁目2-7

採用の流れ

  1. エントリー … お問い合わせフォーム、またはお電話で
  2. 見学・面談 … まずは教室の雰囲気を見に来てください
  3. 選考
  4. 内定
  5. 入社

まずは、お気軽に

「いきなり応募はちょっと…」という方も、まずは見学・お話だけでも大歓迎です。あなたからのご連絡を、心からお待ちしています。

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